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2026年3月19日号
発行:原子力発電環境整備機構(NUMO)
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地層処分事業をめぐる動きや、NUMOの取組みをお伝えする「シン・ちか通信 Vol.18」を発行しました。
南鳥島を対象とした文献調査の申入れをはじめ、全国交流会や仕事体験など、今号の見どころをまとめてご紹介します。
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【今号のラインナップ】
1.東京都小笠原村南鳥島へ文献調査の申入れ
2.地層処分を学ぶ輪が、全国をつなぐ~2/8(日)全国交流会~
3.学生25名が挑戦!NUMOの仕事をリアル体験
4.地上管理は是か?非か?
~千葉大学で高レベル放射性廃棄物を巡る学生ディベート~
5.地層処分を知り、考える授業づくり~3/1(日)全国研修会~
6.現場最前線:より確かな安全評価を目指して
7.見つけた!まちの魅力:地元の人にも旅人にも愛される海の見える
「かもえない竜神温泉」
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◆トピックス1
東京都小笠原村南鳥島へ文献調査の申入れ
3月3日、経済産業大臣から小笠原村長宛に、南鳥島を対象とした文献調査の実施について申入れが行われました。これを受け、小笠原村長渋谷正昭氏より、村民の皆さまへの説明会開催のご要請をいただき、14日に父島にて村民説明会を開催しました。続く21日には、母島においても説明会を予定しております。
※リンク先記事は3月13日時点での情報に基づき作成しています。
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◆トピックス3
学生25名が挑戦!NUMOの仕事をリアル体験
1月から2月の計5日間、延べ25名の学生が参加する仕事体験を開催しました。事務・技術の各コースでNUMOの仕事を体験した学生たちの様子に加え、2027年度新卒採用情報も掲載しています。
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「シン・ちか」は、地層処分が「深い地下に埋設する」ことから、「深(しん)」と「地下(ちか)」の組み合わせから発想した造語です。
親しみやすさ、わかりやすさ、イメージしやすさを意識して「シン・ちか」と表記しました。
「シン」には、最新情報を届けることや親近感、信頼などの意味も込めています。

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