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原子力発電環境整備機構 2026年9月30日号
発行:原子力発電環境整備機構(NUMO)
 
     
    茨城県常陸大宮市長による文献調査の受入れ表明に関する理事長コメント/シン・ちか通信Vol.21を発行 
     
本日、茨城県常陸大宮市長による文献調査の受入れ表明がございました。これに伴い、当機構の理事長コメントを発表いたしましたのでお知らせいたします。
あわせて、広報誌「シン・ちか通信 Vol.21」の発行についてもご紹介しております。ぜひご覧ください。
  
■茨城県常陸大宮市長による文献調査の受入れ表明について(9月30日コメント)

本日、茨城県常陸大宮市の鈴木定幸市長が、文献調査の受入れを表明されました。
特定放射性廃棄物の最終処分と文献調査に関心を持ち、議論していただいたことに敬意を表しますとともに、このたびの鈴木市長のご判断に心から感謝申し上げます。
特定放射性廃棄物の最終処分は、日本社会全体で必ず解決しなければならない重要な課題です。当機構としては、この課題に取り組むうえで、全国のできるだけ多くの地域を対象に文献調査を実施させていただきたいと考えています。
当機構は、最終処分や文献調査に関する常陸大宮市の皆さまのご関心やご疑問、ご不安に丁寧にお応えし、理解と議論を深めていただけるよう努めるとともに、全国の皆さまに最終処分について理解を深めていただくための活動にしっかりと取り組んでまいります。

原子力発電環境整備機構
理事長 山口 彰

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(コメント)茨城県常陸大宮市長による文献調査の受入れ表明について
  
■シン・ちか通信Vol.21を発行
地層処分事業や、NUMOの取組みをお伝えする「シン・ちか通信 Vol.21」を発行しました。
【今号のラインナップ】
 1.国が茨城県常陸大宮市へ文献調査の申入れ
 2.地域とともに歩む。各地の交流センター活動報告
 3.自然の「記録」から学ぶ、地層処分の安全性
~ナチュラルアナログ研究講演会を開催~

 4.100年後の宿題プロジェクト~地層処分を、若者はどう考える?~
 5.見つけた!まちの魅力:2種の泉質を楽しめる源泉かけ流しの天然温泉
~寿都温泉 ゆべつのゆ~

 6.現場最前線:膨大な文献と向き合い、地層処分事業の第一歩を担う
  
 
発行:原子力発電環境整備機構(NUMO)
NUMOホームページ:https://www.numo.or.jp/
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