学習支援事業

当機構では、地層処分事業を全国の皆さまにご理解いただくため、地層処分に係る学習を希望される団体を対象に支援を行っております。

本事業は、地層処分に関する勉強会や講演会、関連施設見学会等の自主的な学習活動を行う地域団体等を対象に支援するものです。
2024年度は以下の2事業で支援を実施いたします。

  • ・選択型学習支援事業(定められたメニューから選択する学習活動への支援)
  • ・自主企画支援事業(企画書方式による学習活動への支援)

支援の対象

地層処分事業に関して理解を深めたいと考えている地域団体等

支援の内容(2024年度)

<選択型学習支援事業>

募集枠 100団体
支援期間 支援決定から2025年1月末まで
支援金額 1団体あたり原則100万円まで(税込)
支援メニュー
  • a. 専門家や機構職員の講師派遣
  • b. 地層処分関連施設の見学会
  • c. 情報ツール(パンフレット、チラシ、DVD等)作成支援

<自主企画支援事業>

募集枠
  • 30団体
支援期間
  • 支援決定から最長2027年1月末まで
支援金額 1団体1年度あたり200万円まで(税込)(特に必要と認められた場合に限り、同300万円まで)
支援項目

支援希望団体から提出された活動企画書を外部審査委員からなる選定委員会が審査し、その内容に基づいて支援
(例)勉強会+施設見学会+意見交換会など

応募方法等

各支援事業の詳細やお申し込みについては以下をご覧ください。

地域団体の活動実績

地層処分に係る学習活動のレポート

・学習団体メンバーのメッセージ動画「知爽の人(ちそうのひと)

提言コンテスト

上記支援事業に加え、高レベル放射性廃棄物の最終処分について関心を持ってもらうため、次世代層を対象に提言コンテストを実施しています。(※現在、募集はしておりません。)

「どうしたら多くの人たちが自分ごととして高レベル放射性廃棄物を考えるようになるか」というテーマで提言を考えてもらうものです。

過去のコンテストはこちら

お問い合わせ

原子力発電環境整備機構 広報部
東京都港区芝4-1-23 三田NNビル2F
Tel:03-6371-4003(平日10:00~17:00)