北海道神恵内村における対話の場(第1回)の開催について

2021年4月7日

 

北海道神恵内村における対話の場(第1回)の開催について

  

 当機構による文献調査の実施に伴い、神恵内村とともに村民の皆さまで構成する対話の場の準備を進めてまいりましたが、このたび、対話の場(第1回)を下記の通り開催することといたしましたのでお知らせいたします。

 

 対話の場は、地層処分事業(仕組みや安全確保の考え方、文献調査の進捗状況等)及び地域の将来ビジョン等に関する意見交換を通じて、広く神恵内村の皆さまに地層処分事業等の理解を深めていただくことを目的としています。

 第三者のファシリテーターを配置し賛否に偏らない議論となるように徹底しながら、透明性を確保するとともに、立場を超えた自由闊達な議論が行われることを目指してまいります。

 

 当機構は、神恵内村をはじめとした全国のみなさまに地層処分の仕組みや日本の地質環境などについて理解を深めていただくとともに、地層処分を社会全体でどのように実現していくか一緒に考えていただくため、引き続き対話活動に取り組んでまいります。

 

1.日 時: 2021年4月15日(木)18:30~20:40予定

2.場 所: 神恵内村 漁村センター

3.テーマ: 地層処分について思うこと

4.内 容: (1)冒頭挨拶[公開]

・神恵内村長からの挨拶
・国、NUMOからの挨拶
・ファシリテーターによる対話方法などの説明
(2)ワークショップ[映像のみ公開]
・ファシリテーターによる車座での対話・意見交換
・振り返り(ファシリテーターによる対話・意見交換の総括)
※対話の場の終了後に、ファシリテーターによるワークショップの概要説明ならびに国・NUMOによるぶら下がり取材[公開]の模様をライブ中継します。

5.その他

・対話の場については、インターネットにてライブ中継します。当日、開催時間までにNUMOホームページに視聴用リンクを掲載する予定です。

・ただし、(2)の「ワークショップ」についてのみ、委員それぞれが立場を超えて自由闊達に対話・意見交換を行うため、音声なしで映像のみ公開とします。

・対話の場の会場には、公開部分についても報道機関を除いて参加者、運営関係者以外は立ち入りできません。

 

以 上 

 

【お問い合わせ先】                  

原子力発電環境整備機構(NUMO) 広報部 報道グループ

Tel: 03-6371-4002(報道グループ直通)