次世代と共に「地層処分」を考える|NUMO(ニューモ)原子力発電環境整備機構 -地層処分の実現に向けて-

高レベル放射性廃棄物を知っていますか?

日本では、過去半世紀にわたる原子力発電の利用により、
放射能レベルが極めて高い「高レベル放射性廃棄物」が相当量発生しています。
この処分問題は、原子力発電を利用しているすべての国が抱えている課題です。

高レベル放射性廃棄物って何?

地下300メートル以深

高レベル放射性廃棄物の処分方法としては、地下深部に埋設して人間の生活環境から隔離する「地層処分」が国際的にも最適な方法とされており、日本もその方針です。
日本では、原子力発電環境整備機構(NUMO ニューモ)がその事業実施に向けて取り組んでいます。

地層処分って?
日本で安全にできるの?

国民全員で考える

「地層処分」の実現に向けた長い道のりの一歩として、2017年7月28日、国より火山活動や断層活動など、地域の科学的特性を全国地図の形で示した「科学的特性マップ」が公表されました。

科学的特性マップって?

次の世代へ課題を残さないために
これからの日本を支える若い世代と
処分問題を考えました。