インターンシップ情報

 

NUMO主催インターンシップ

NUMOでは、地層処分事業を通じて社会的課題を解決する仕事を学生の皆さんに体験していただくことを目的としたインターンシップを開催しています。実際に職員が行っている仕事を体験いただき、個人やグループで課題に取り組んでいただきます。課題ごとに担当する部署の職員が学生の皆さんをサポートします。担当する職員と本音で語り合う懇談の場もご用意しております。

冬季インターンシップ開催概要

2日間コースインターンシップ
〇開催日時
2022年2月8日(火)9:30~17:00
~9日(水)9:30~17:00
○コース概要
広報コース(事務職)
内容:
ひと口に「広報」といっても様々な業務があることを学ぶとともに、課題解決のための広報企画の検討から、その企画を採用してもらうためのプレゼンテーションの実施まで、広報業務を幅広く体験していただきます。
伸びることが期待される力
・広い視野で物事を考える力 ・課題解決のための発想力
・自分の考えを伝える力
対象:
学部学科不問
募集人数:
5名程度
地域交流コース(事務職)
内容:
住民説明会の参加者として模擬説明会を体験していただきます。終了後、他の参加学生や職員とのディスカッションを行い、参加者の立場として意見・提言をまとめ、発表していただきます。
伸びることが期待される力
・立場や意見の違う人とコミュニケーションをとる力
・相手の立場に立って考え、相手のレベルに合わせて理解しやすい説明を考える能力
・感じたことを解決策として具体化する能力
対象:
学部学科不問
募集人数:
5名程度
地質環境調査コース(技術職)
内容:
地層処分の安全確保の考え方、処分地選定の流れを学んだ後、仮想地域で処分地選定を実習します。実習では、与えられた条件を自分なりに分析、評価をしたうえで、他の参加学生や職員とディスカッションを行います。課題の検討結果や学んだことを発表していただきます。
伸びることが期待される力
・意見の違う人とコミュニケーションをとる力
・課題に対し論理的にアプローチする思考力
・自分の考えを伝える力
対象:
理工学系学科(原子力、地質、電気・電子、機械、材料、土木、化学等)
募集人数:
5名程度
処分場設計コース(技術職)
内容:
処分場設計の考え方、人工バリアが果たす役割を学んだ後、設計要件を満たす緩衝材の仕様を検討します。検討にあたって、与えられた条件を自分なりに分析、評価をしたうえで、他の参加学生や職員とディスカッションを行います。課題の検討結果や学んだことを発表していただきます。
伸びることが期待される力
・意見の違う人とコミュニケーションをとる力
・課題に対し論理的にアプローチする思考力
・自分の考えを伝える力
対象:
理工学系学科(原子力、地質、電気・電子、機械、材料、土木、化学等)
募集人数:
5名程度
安全評価コース(技術職)
内容:
処分場閉鎖後の長期安全性の評価について学んだ後、物質移行又は核種移行の解析の演習を行います。演習では、与えられた条件を分析、評価をして、他の参加学生や職員と確認を行います。課題の検討結果や学んだことを発表していただきます。
伸びることが期待される力
・意見の違う人とコミュニケーションをとる力
・課題に対し論理的にアプローチする思考力
・自分の考えを伝える力
対象:
理工学系学科(原子力、地質、電気・電子、機械、材料、土木、化学等)
募集人数:
5名程度
1day仕事体験コース
〇開催日時
第1回:2021年12月14日(火)9:30~17:00
第2回:2022年2月18日(金)9:30~17:00
○コース概要
広報コース(事務職)
内容:
依頼に即した出前授業の内容検討・資料作成・授業実践といった、教育支援グループが担当している業務を凝縮して体験いただきます。
伸びることが期待される力
・限られた時間で依頼に応える思考力
・物事を伝える力(資料の作り方や話の伝え方のコツ)
対象:
学部学科不問
募集人数:
5名程度/回
技術コース(技術職)
内容:
地層処分技術について一般の方に話す際、技術者としてどうしたら分かりやすい説明ができるかを体験していただきます。
伸びることが期待される力
・立場や意見の違う人とコミュニケーションをとる力
・自分の考えを伝える力
対象:
理工学系学科(原子力、地質、電気・電子、機械、材料、土木、化学等)
募集人数:
5名程度/回
※2日間コースインターンシップと1day仕事体験コースの同時申込みも可
○参加条件
・高等専門学校/大学/大学院に在籍(学年は問わない)している方又は2021年度に卒業した方
・コースに定めるプログラム全てに参加できる方
○開催場所
原子力発電環境整備機構事務所(東京都港区)
※新型コロナウイルス感染状況等により、リモート開催に変更する場合があります。あらかじめご了承のうえお申込みください。
○応募方法
以下のエントリーシートを作成し、 に送付してください。
なお、件名は「2日間コースインターンシップ申込」又は「1day仕事体験申込」としてください。
2日間コース:エントリーシート (PDF形式:147KB)PDF(Word形式: 27KB)WORD
1day仕事体験:エントリーシート (PDF形式:128KB)PDF(Word形式: 23KB)WORD
○応募締切
2日間コースインターンシップ
2022年1月31日(月)10:00
1day仕事体験コース
第1回:2021年12月6日(月)10:00
第2回:2022年2月9日(水)10:00
○選考方法
エントリーシートをもとに参加者を決定し、以下の日時までに参加可否を連絡します。
2日間コースインターンシップ
2022年2月1日(火)17:00
1day仕事体験コース
第1回:2021年12月7日(火)17:00
第2回:2022年2月10日(木)17:00

お問い合わせ

原子力発電環境整備機構(NUMO)
総務部総務グループ 採用担当

〒108-0014 東京都港区芝4丁目1番23号 三田NNビル2階
電話:03-6371-4143(受付時間 平日9時~17時40分)
E-mail:

これまでの実績

○2日間コース(2021年冬)
2020年12月22日(火)~23日(水)及び2021年2月24日(水)~25日(木)にウェブ形式で開催しました。
参加者からは、
「多くの職員の方と交流することで、業務を深く理解することができた」
「様々な年代や技術を持った方が気軽に意見交換をしたり、上司部下の関係であっても意見の多様性を認めたり、先輩後輩の中であっても気兼ねなく何かを尋ねることが出来て、皆で一つの目標に向かって歩んでいくという姿勢は素晴らしいと感じました」
といった感想をいただきました。
 
広報コースプログラム(広報業務・地域交流業務)
広報業務や実際の広告などを紹介した後、学生や女性にアプローチする企画やジオ・ミライ号新規製作の企画を検討していただきました。
 
 
説明会コースプログラム
参加者として対話型説明会(模擬)を体験していただいた後、次世代層向け対話型説明会の企画をグループで検討していただきました。
 
 
処分地選定コースプログラム
処分場の安全確保や処分地選定の流れについて学んだ後、模擬的な地質図の中で、どの地質のどの深さに処分場をつくれば安全性が確保されるかをグループに分かれて検討していただきました。
 
 
○5日間コース(2020年 夏)
2020年9月14日(月)~18日(金)にウェブ形式で開催しました。
参加者からは、
「様々な部署の職員の方との交流ができたことで、職場の雰囲気を感じることができました」
「NUMOさんの仕事の魅力をたくさん知ることが出来ました」
「地層処分を実現するという使命を達成するためにそれぞれの分野でベストを尽くす姿も印象的でした」
といった感想をいただきました。
 
事務コース・技術コース共通プログラム
参加者として対話型説明会(模擬)を体験していただきました。
また、リアルタイムな映像での職場見学をしたり、職員との懇談を行いました。
 
事務コースプログラム(広報業務、地域交流業務)
対話型ウェブ説明会で多くの人に参加してもらうための案をグループで検討したり、Instagram・YouTubeで提供する情報や、ジオ・ミライ号についての企画を検討していただきました。
 
技術コースプログラム(地質環境モデル構築業務、設計・解析業務)
処分場の安全確保について学んだ後、模擬的な地質図の中で、どの地質のどの深さに処分場をつくれば安全性が確保されるかを検討していただきました。また、処分場の地下施設でどのような排水設備を設計すべきか、またその検討に必要となる湧水量の算定を行っていただきました。
 
 
○2日間コース(2020年 冬)
2020年1月22日(水)~23日(木)及び2月20日(木)~21日(金)の2回にわたって対面式で開催しました。
参加者からは、
「とても丁寧にご指導いただいたのでつまずくことなく作業が出来ました」
「グループの講師をしていた方とお話しする機会がたくさんあったので、色々な話を聞くことができました」
「NUMOで働いている方々の思いが分かり良かった」
といった感想をいただきました。
 
技術Aコース(設計・解析業務)
処分場の設計・解析業務に関する説明の後、各自が仮想の処分場を対象に坑内湧水量を算定し、排水設備の設計にチャレンジしていただきました。
 
 
技術Bコース(地質環境モデル構築業務)
地質環境モデルの説明の後、模擬的な地域を対象とした地質構造モデルを各自作成しました。その後、作成した地質構造モデルに基づき水理地質構造モデルを作成し、地下水流動解析を行っていただきました。
 
 
事務Cコース(広報の企画)
広報業務の説明や施設見学を行った後、現在の取組みを踏まえ、地層処分に対する学生の理解を促進するための広報企画について検討していただきました。