インターンシップ情報

 

NUMO主催インターンシップ

NUMOでは、地層処分事業を通じて社会的課題を解決する仕事を学生の皆さんに体験していただくことを目的としたインターンシップを開催しています。実際に職員が行っている仕事をご体験いただき、個人やグループで課題に取り組んでいただきます。課題ごとに担当する部署の職員が学生の皆さんをサポートします。担当する職員と本音で語り合う懇談の場もご用意しております。

※次回は2020年12月末頃及び2021年2月末頃に開催予定です。

これまでの実績

○5日間コース(2020年 夏)
2020年9月14日(月)~18日(金)にウェブ形式で開催しました。
参加者からは、
「様々な部署の職員の方との交流ができたことで、職場の雰囲気を感じることができました」
「NUMOさんの仕事の魅力をたくさん知ることが出来ました」
「地層処分を実現するという使命を達成するためにそれぞれの分野でベストを尽くす姿も印象的でした」
といった感想をいただきました。
 
事務コース・技術コース共通プログラム
参加者として対話型説明会(模擬)を体験していただきました。
また、リアルタイムな映像での職場見学をしたり、職員との懇談を行いました。
 
事務コースプログラム(広報業務、地域交流業務)
対話型ウェブ説明会で多くの人に参加してもらうための案をグループで検討したり、Instagram・YouTubeで提供する情報や、ジオ・ミライ号についての企画を検討していただきました。
 
技術コースプログラム(地質環境モデル構築業務、設計・解析業務)
処分場の安全確保について学んだ後、模擬的な地質図の中で、どの地質のどの深さに処分場をつくれば安全性が確保されるかを検討していただきました。また、処分場の地下施設でどのような排水設備を設計すべきか、またその検討に必要となる湧水量の算定を行っていただきました。
 
 
○2日間コース(2020年 冬)
2020年1月22日(水)~23日(木)及び2月20日(木)~21日(金)の2回にわたって対面式で開催しました。
参加者からは、
「とても丁寧にご指導いただいたのでつまずくことなく作業が出来ました」
「グループの講師をしていた方とお話しする機会がたくさんあったので、色々な話を聞くことができました」
「NUMOで働いている方々の思いが分かり良かった」
といった感想をいただきました。
 
技術Aコース(設計・解析業務)
処分場の設計・解析業務に関する説明の後、各自が仮想の処分場を対象に坑内湧水量を算定し、排水設備の設計にチャレンジしていただきました。
 
 
技術Bコース(地質環境モデル構築業務)
地質環境モデルの説明の後、模擬的な地域を対象とした地質構造モデルを各自作成しました。その後、作成した地質構造モデルに基づき水理地質構造モデルを作成し、地下水流動解析を行っていただきました。
 
 
事務Cコース(広報の企画)
広報業務の説明や施設見学を行った後、現在の取組みを踏まえ、地層処分に対する学生の理解を促進するための広報企画について検討していただきました。