Instagram運用の工夫

若い世代に興味を持ってもらうため

地層処分事業について、「自分たちと同世代の方たちにも知ってもらいたい!」との思いから、NUMOのInstagramを入り口に興味を持ってもらおうと、新シリーズの投稿を始めました。NUMOのマスコットキャラクター「グーモ」などを使い、高レベル放射性廃棄物の処分問題などに関連する内容を紹介しています。

事業の紹介をする際は、正確な情報をきちんと伝えながら、かたいテーマでも親しみを感じてもらうためにはどのような投稿がよいか、日々試行錯誤しながら作成しています。
できる限り専門的な用語は使わず、かつ誤解を与えることがないよう注意しながら分かりやすい言葉に置き換えたり、イラスト等を用い視覚的な情報にもこだわって作成したりするなどの工夫も重ねています。
特にこだわっているのは、一目見て「かわいい!」「何だろう、面白そう!」と思ってもらうことです。“自分だったら、どんな投稿だとタップしたくなるか”という視点を大切にしています。手書きのイラストやぬいぐるみを使ったり、季節のイベントと絡めたりと、アイデアを出し合い、バリエーション豊かな投稿を行っています。

“いいね”が押されていたり、フォローしてくださる方の数が増えていたりすると、「自分たちの投稿が届いているんだ」と嬉しくなり、新シリーズに手応えを感じます。
今後も、工夫を凝らした投稿を行っていきますので、ぜひチェックしてみてください。
NUMO公式Instagram