技術部の若手職員が業務を紹介します。

技術部の若手職員が業務を紹介します。

技術部は、業務の特性に応じて7つのグループに分かれており、各グループそれぞれが専門性を生かしながら連携して業務を遂行しています。

技術企画G
技術部業務及び技術開発計画の企画総括・総合調整、国内関係機関との技術協力(調整・運営)に係る業務 など
技術開発統合G
各種技術の連携及び技術開発成果の統合に係る業務、知識マネジメントの統括、国際活動の統括 など
調査技術第一G
文献調査の計画、実施及び評価を総括すること、文献調査や概要調査における自然現象及び地質構造の評価及び技術開発に関すること など
調査技術第二G
概要調査の計画、実施及び評価を総括すること、文献調査や概要調査における最終処分施設の建設可能性の評価及び現地調査に係る技術開発に関すること など
調査技術第三G
文献調査や概要調査における最終処分場の放射性物質の閉じ込め機能の評価及び現地調査に係る技術開発に関すること など
工学技術G
処分場の設計手法の開発と工学技術の実証・高度化及び体系化に係る業務、工学関連技術に係る技術開発の立案・実施・評価に係る業務 など
性能評価技術G
閉鎖後長期の安全評価のためのシナリオ構築に係る業務、性能評価関連技術に係る技術開発の立案、実施及び評価に関すること など

NUMOには、若手職員も早い段階から実務に関わり、ベテラン職員のサポートを受けながら専門性を高めていける環境が整っています。こうした体制のもと、地層処分事業を着実に進めるため、技術系職員がそれぞれの役割を担いながら業務に従事しています。分野や立場を超えた連携のもと、社会にとって重要な長期的課題に、組織一体となって着実に向き合っています。

本動画では、「自分の専門を社会の役に立てたい」「長期的な視点で価値ある技術に携わりたい」と考える理系学生の皆さんに向けて、NUMOで働く技術職の姿を具体的に紹介しています。ぜひ動画を通じて、NUMOの技術職が担う役割や、その仕事の魅力を感じてください。