グーモ博士が解説! 若い世代に向けた新Web動画を配信

2026年10月30日

  

当機構では、若い世代の皆さまに地層処分事業を知っていただくきっかけとして、新たにWeb動画を制作し、10月30日よりYouTube、Instagram、TVer、Amazon Prime Videoで配信を開始しました。

 

本動画は、地層処分を自分の生活とつながりのある身近な話題として感じていただけるよう、日常で使用しているスマートフォンを切り口に、「バッテリー篇」「カレンダー篇」「ライブラリ篇」をテーマに3本制作しました。当機構公式キャラクターのグーモが博士となって、地層処分をわかりやすく解説します。各篇とも、横長の30秒・15秒版と、スマートフォンでの視聴に適した縦長の15秒版で配信しています。

 

バッテリー篇

スマートフォンの充電を切り口に、原子力発電で使い終わった燃料(使用済燃料)のリサイクルについて紹介します。使用済燃料の約95%はリサイクルできますが、どうしてもリサイクルできない残りの約5%が、高レベル放射性廃棄物となり、地層処分が必要であることをお伝えします。

 

カレンダー篇

カレンダーをめくるように長い時間の流れを描き、高レベル放射性廃棄物の放射能が弱まるまでには長い年月が必要であることを紹介します。長い間ずっと地上で管理し続けることは難しいため、地下深くの安定した岩盤に長い間安全に閉じ込める地層処分が必要であることをお伝えします。

 

ライブラリ篇

スマートフォンにたまっていく写真を切り口に、思い出である写真はためておくことができても、原子力発電により発生した高レベル放射性廃棄物はいつまでも地上にためておくわけにはいかないことを紹介します。そのため、将来にわたって地下深くの岩盤で安全に閉じ込める地層処分を行う場所を日本各地で探していることをお伝えします。