【取材のご案内】「科学的特性マップに関する意見交換会」を大阪で開催します ※終了しました

2017年9月21日

 

「科学的特性マップに関する意見交換会」大阪で開催します

 

高レベル放射性廃棄物の地層処分について、全国の皆さまに関心や理解を深めていただくよう、国は、日本全国の地下環境等の科学的特性を示す「科学的特性マップ」を提示しました。

 

この科学的特性マップの提示を契機に、原子力発電環境整備機構(NUMO)は資源エネルギー庁とともに、地層処分を社会全体でどのように実現していくか、対話活動の中で全国の皆さまと一緒に考えていきたいと思います。

そのため、「科学的特性マップ」の趣旨や今後の対話活動の進め方等を全国の皆さまにお伝えし、ご意見を伺う意見交換会を全国で開催します。

 

この度、科学的特性マップに関する意見交換会を10月31日に大阪で開催することとなりましたのでお知らせいたします。

本意見交換会の実施により、全国のより多くの皆さまに、高レベル放射性廃棄物の最終処分について理解を深めていただきたいと考えております。

つきましては、是非ご取材いただきたく下記のとおりご案内いたします。ご取材いただける場合は、あらかじめ当機構までお申込み下さい。

 

なお、詳細につきましては、「科学的特性マップに関する意見交換会」特設サイトをを参照願います。

特設サイトhttp://www.chisou-sympo.jp/iken2017/

 

 

1.日時

2017年10月31日(火)13:30~16:40(開場・受付13:00)

 

2.場所

ハービス大阪 B2階 ハービスホール(大ホール)

(大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA)

 

3.プログラム(予定)

[第1部]

・地層処分および科学的特性マップの説明:資源エネルギー庁・NUMO・専門家による説明

・質疑応答

[第2部]

・グループ形式での意見交換

 

4.申込方法

・2017年10月27日(金)17:00までに別紙「取材申込書PDF」にてお申込みください。

 

※「科学的特性マップに関する意見交換会」in和歌山・大阪・奈良・兵庫チラシはこちらPDF

 

以 上 

【お問い合わせ先】

原子力発電環境整備機構 地域交流部報道グループ

電話:03-6371-4002(報道グループ直通)