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NUMO「安全確保構想2009」報告会

原子力発電環境整備機構(NUMO)は,2000年の設立以降,事業に必要な技術の整備を進めて参りました。このたび,設立10年の節目を機に,事業を推進するに当たって基礎としてきたNUMOの技術的な取り組み方針と,それらをサポートする技術の進展を「2010年技術レポート」(仮称)として取りまとめることとしました。本報告会は,それに先立ち,「2010年技術レポート」の中核である“安全な地層処分を事業としていかに実現するか”という安全確保の考え方を取りまとめた「安全確保構想2009」についてご説明します。併せて,“地層処分の安全性に対して信頼していただくためにはどうすればよいか”について有識者の方からご意見を伺うパネル討論を企画いたしました。

日 時 : 2010年4月13日(火) 14:00~17:00(受付13:30~)
会 場 : 三田NNホール
東京都港区芝4-1-23三田NNホール
URL: http://www.mita-nn-hall.com/access/access.html
参加費 : 無料(お申し込み順となります。)
(ご参加受付は終了しております)
プログラム  
14:00~14:05 開会挨拶
14:05~15:25 「安全確保構想2009」
座長:大江 俊昭 氏(東海大学・教授)
(1) 全体概要
(2) 安全確保に向けたロードマップ
(3) 信頼性の高い技術の整備
15:25~15:40 休憩
15:40~16:55 パネル討論
テーマ:地層処分の安全性に対して信頼していただくためには
コーディネータ:大江 俊昭 氏 (東海大学・教授)
パネリスト:
  • 長坂 俊成 氏(独立行政法人 防災科学研究所 災害リスク情報プラットフォームプロジェクトリスク研究グループ長)
  • 八木 絵香 氏(大阪大学・特任准教授)
  • 山口 博美 氏(NPO法人あすかエネルギーフォーラム・理事)
  • 河田 東海夫(NUMO・理事)
16:55~17:00 閉会挨拶

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