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「NUMO技術開発報告会 -自然現象の確率論的評価手法の適用性-」の開催について

わが国の地層処分では、将来にわたって火山活動、断層活動、隆起・侵食などの自然現象による著しい影響を受けやすい場所を回避する必要があります。将来の自然現象による影響は、過去から現在までの情報に基づいて評価することが基本となりますが、将来10万年を超えるような超長期の評価には大きな不確実性が伴います。超長期の不確実性を考慮した評価に対しては、確率論的なアプローチが考えられます。このためNUMOでは、海外の専門家とともに確率論的な評価手法の検討を進めています。
 今回は、自然現象の確率論的評価手法について紹介するため、報告会を開催いたします。

日 時: 2014年3月6日(木) 10:00~17:00(受付09:30)
会 場: 三田NNホール&スペース 多目的ホール
東京都港区芝4-1-23三田NNビル地下1階
URL: http://www.mita-nn-hall.com/access/access.html
お申込み: 無料(定員100名程度 お申込み順となります。)
お申込み方法は,本ページ下部のご案内資料をご参照下さい。
プログラム  
10:00~12:00 開会挨拶
確率論的評価手法の開発経緯と位置付け
確率論的評価手法の紹介
(1) 手法の概要
(2) 広域ハザードマップと個別地区の事象の発生確率を求める手法
13:00~15:00 (3) 超長期評価に向けた手法の拡張(シナリオ設定と専門家の意見集約による手法)
(4) 地層処分事業への適用方法
15:20~16:55 パネルディスカッション
テーマ:確率論的評価手法の地層処分事業への適用性と今後の課題
16:55~17:00 閉会挨拶
主な講演者・パネリスト(順不同、敬称略)
Neil Chapman   英国 シェフィールド大学   平田 直 (東京大学 地震研究所)
Chuck Connor   米国 南フロリダ大学   三浦 大助 (電力中央研究所)
Kelvin Berryman   ニュージーランド GNS   高橋 雅紀 (産業技術総合研究所)
Mark Cloos   米国 テキサス大学   藤原 治 (産業技術総合研究所)

以上

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