地層処分に触れる
きっかけを増やすために
私はNUMOの広報部で、テレビCM、ラジオ広告、交通広告など、全国的な広報業務を担当しています。2025年9月からは「日本中で考えよう。地層処分のこと。」というメッセージを掲げ、全国各地での広報活動を実施してきました。少しでも多くの方に効果的に情報を届け、地層処分を自分ごととして考えていただけるよう取り組んでいます。
この事業をより多くの方に知っていただきたいという思いで入構したので、自分が担当した広告を誰かが見ている瞬間に出会うと、大きな達成感があります。テレビや交通機関などでNUMOの広告を見かけると、思わず写真を撮ってしまいます。しかし、広告を届けるだけでは十分ではありません。この難しい課題に対し、広告の反響や反応を踏まえつつ、より分かりやすく伝わるための工夫を重ねています。
マイナビニュースのX(旧:Twitter)番組『竹山家のお茶の間で団らん』第7弾が2026年1月23日と30日に公開されます(トピックス5参照)。最終処分の先進国であるフィンランドに私も同行し、地層処分場の最新動向や、立地自治体の取組み、さまざまな方へのインタビューなどを現地で撮影しました。こうした海外のポジティブな情報を楽しく見ていただくことで、日本における地層処分のイメージも変わってくると考えています。番組は前編・後編に分かれており、楽しみながらご覧いただけます。
これからも全国的な広報活動や番組制作を通じて、皆さまの日常の中に「地層処分に触れるきっかけ」を増やしていきたいです。それが私の目標です。

ご協力いただいたPosiva社の社長、
社員の方々と竹山家の撮影陣
