2025年11月23日、福岡市で若い世代を対象にしたセミナー「高レベル放射性廃棄物の地層処分ってなんなの?~まず、私たちが知ることから始めよう~」を開催しました。ゲストには女優・タレントのなえなのさんやお笑い芸人の三四郎さん、キャスター・コメンテーターの伊藤聡子さんらを迎え、会場には約200名の方にご来場いただきました。約半数は20代以下の若い世代が中心で、YouTubeの同時配信では200名以上の方々に視聴いただくなど、会場・オンライン双方で盛況となりました。
セミナーの第一部では、5つの疑問をテーマに、NUMOの山口理事長による解説のもと、なえなのさんと三四郎さんと来場者が一緒にクイズも交えながら、地層処分について楽しく学びました。また、なえなのさんが会場内に隠されたガラス固化体の模型を探すために、ステージを降りて来場者に手を振りながら来場者席を巡る場面も。会場内の距離を縮めながら進行しました。
第二部のトークセッションでは「地層処分をより多くの人にどう伝えていくか」をテーマに議論しました。街頭インタビュー映像で地層処分の認知度の低さを紹介した後、なえなのさんから「SNSでのショートドラマ制作」や三四郎の相田さんからは「小中学生の発電所見学」など具体的なアイデアが提案されました。さらに、佐賀県玄海町の脇山町長からのメッセージや、早稲田佐賀高等学校の生徒によるスイス視察映像も紹介し、国内外の取組みを共有しました。
来場者からは「ゲストきっかけで参加したが、堅苦しいテーマを楽しく学ぶことができ、参加して本当に良かった」と感想をいただきました。
なえなのさんと三四郎さんの軽快なトークで会場は笑顔に包まれ、地層処分を楽しく学ぶ特別な一日になりました! ぜひ当日の様子をアーカイブ動画でご覧ください。
セミナーの第一部では、5つの疑問をテーマに、NUMOの山口理事長による解説のもと、なえなのさんと三四郎さんと来場者が一緒にクイズも交えながら、地層処分について楽しく学びました。また、なえなのさんが会場内に隠されたガラス固化体の模型を探すために、ステージを降りて来場者に手を振りながら来場者席を巡る場面も。会場内の距離を縮めながら進行しました。
第二部のトークセッションでは「地層処分をより多くの人にどう伝えていくか」をテーマに議論しました。街頭インタビュー映像で地層処分の認知度の低さを紹介した後、なえなのさんから「SNSでのショートドラマ制作」や三四郎の相田さんからは「小中学生の発電所見学」など具体的なアイデアが提案されました。さらに、佐賀県玄海町の脇山町長からのメッセージや、早稲田佐賀高等学校の生徒によるスイス視察映像も紹介し、国内外の取組みを共有しました。
来場者からは「ゲストきっかけで参加したが、堅苦しいテーマを楽しく学ぶことができ、参加して本当に良かった」と感想をいただきました。
なえなのさんと三四郎さんの軽快なトークで会場は笑顔に包まれ、地層処分を楽しく学ぶ特別な一日になりました! ぜひ当日の様子をアーカイブ動画でご覧ください。

セミナーステージ

なえなのさんがガラス固化体の模型と背比べ!

解説する山口理事長