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2025年度(論文発表、学会発表、技術報告書公表等を掲載)※〇は第一執筆者
NEW
地層処分事業のサイト調査を支援するデータマネジメントシステムの整備
(2025年12月)
サイト調査におけるデータ管理のツールとして、データマネジメントシステムを構築している。リンクファイルで関連データを一括登録できる機能を実装することで、作業効率化の見通しが得られた。
社会地質学会 第35回社会地質学会シンポジウム
NEW
機械学習による核種移行解析の効率化
(2025年12月)
閉鎖後長期の安全評価における核種移行解析の計算負荷軽減とデータ分析の効率化に向け、機械学習を活用した解析ツールの開発を開始した。少数のデータから処分場全体の物質移行を予測し計算負荷低減の見通しを得た。また、膨大な解析結果から有用な情報を抽出する新たな手法を提案し効率化を図り、課題解決の見通しと今後の課題を明らかにした。
日本原子力学会バックエンド部会 バックエンド部会部会誌 原子力バックエンド研究 Vol.32 No.2 pp.87-89
NEW
Hydraulic Modeling of Saltwater Infiltration in Unsaturated Buffer Material
(2025年11月)
不飽和ベントナイトを用いた既往の塩水浸潤試験を対象とした水理解析を実施し、不飽和ベントナイト中の塩水移動を評価する際の透水係数の補正方法に関する提案及びその補正による解析評価の適用性について報告した。
American Nuclear Society International High Level Radioactive Waste Management (IHLRWM 2025)
地層処分に用いる金属製処分容器の長期寿命評価技術について、(公社)腐食防食学会に検討委員会を設置して、信頼性向上において重要となる課題の議論を進めている。この報告では課題である①過渡期腐食、微生物腐食の現象理解、②腐食試験技術の標準化、③長期腐食寿命評価モデルの構築について、検討状況を報告した。
腐食防食学会 9th International Workshop on Long-term Prediction of Corrosion in Nuclear Waste Systems
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Design of Corrosion Allowance of Overpack for the Advanced Prefabricated Engineered Barrier System Module (PEM)
(2025年11月)
操業安全性と搬送定置作業の効率性を向上させるため、PEMの軽量化を目指し、その一環としてオーバーパック厚さの合理化を検討した。より高強度な鋼材への変更や、放射線による腐食の加速を防止するために必要な遮蔽厚さの最新知見に基づく見直し等を行った。その結果、少なくとも1,000年以上の閉じ込め性を確保した上で、従来190mmであったオーバーパックの厚さを胴部で70mm、蓋部で100mmに合理化することができた。
腐食防食学会 9th International Workshop on Long-term Prediction of Corrosion in Nuclear Waste Systems
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Electrochemical behavior of carbon steel in unsaturated compacted Kunigel V1 bentonite
(2025年11月)
再冠水過程における炭素鋼のオーバーパックの腐食挙動を把握することを目的に、不飽和ベントナイト中での炭素鋼の分極測定を実施した。その結果、ベントナイトの水飽和度がマクロセル腐食の発生要因となる可能性が示唆された。
腐食防食学会 9th International Workshop on Long-term Prediction of Corrosion in Nuclear Waste Systems
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Effects of Radiation on Corrosive Environments for Overpack in Geological Disposal of Radioactive Waste
(2025年11月)
本研究では、オーバーパックの放射線下における腐食環境を把握するため、ベントナイト間隙水の放射線分解による水質をラジオリシス解析により予測する手法の確立を目的とした。ベントナイトの過酸化水素への寄与に着目し、ベントナイトの存在により過酸化水素の分解が加速され、その濃度が低下することを示した。さらに、模擬地下水を作成してガンマ線照射試験を実施し、その結果に基づいて地下水ラジオリシスモデルを構築した。
腐食防食学会 9th International Workshop on Long-term Prediction of Corrosion in Nuclear Waste Systems
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Susceptibility to near-neutral pH stress corrosion cracking of carbon steel in a simulated geological disposal environment
(2025年11月)
中性近傍の希薄な炭酸水素塩水溶液中において、残存酸素が消費された水素発生電位域で生じる応力腐食割れ(NNpHSCC)の感受性評価を目的として、低ひずみ速度試験を実施した。溶接部の硬さを模擬した冷間圧延材を用いた結果、炭酸水素塩濃度の増加に伴い、NNpHSCC感受性が高まる可能性が示唆された。
腐食防食学会 9th International Workshop on Long-term Prediction of Corrosion in Nuclear Waste Systems
処分容器の候補材料である炭素鋼と銅の長期的な腐食挙動を把握することを目的として、スイス・グリムゼル地下研究所において原位置腐食試験を実施している。その結果、経過時間に伴い腐食速度が低下する傾向を確認した。
腐食防食学会 9th International Workshop on Long-term Prediction of Corrosion in Nuclear Waste Systems
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Round Robin evaluation of an immersion test method for Carbon steel in compacted clay materials : Comparison of Corrosion Products
(2025年11月)
低酸素濃度下の圧縮ベントナイト中における炭素鋼の腐食度を質量減少法で評価する試験手順の妥当性を確認するため、3機関によるラウンドロビン試験を実施した。試験片表面を顕微ラマン分光法で分析した結果、主な腐食生成物はFeCO₃またはFe₃O₄であり、試験期間中、低酸素環境が維持されていたと判断した。
腐食防食学会 9th International Workshop on Long-term Prediction of Corrosion in Nuclear Waste Systems
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Corrosion aspects of repository design optimisation
(2025年11月)
単一オーバーパックに複数のガラス固化体を収納する処分概念では、発熱増加に伴う温度上昇が人工バリアの長期健全性に影響する可能性がある。本報告では、3体収納時の温度経時変化を計算し、オーバーパック腐食寿命への影響を検討した。高温下では塩濃度上昇により腐食が抑制される可能性がある一方、再冠水時の環境不均一は腐食の局在化要因となる可能性がある。
腐食防食学会 9th International Workshop on Long-term Prediction of Corrosion in Nuclear Waste Systems
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圧縮ベントナイト中におけるCu/Fe対のガルバニック腐食挙動の検討(第2報)
(2025年10月)
銅-炭素鋼(Cu-CS)複合オーバーパックの欠損部における異種金属接触腐食を評価するため、圧縮ベントナイト中でCu/Fe接合材を用いた電気化学試験および浸漬試験を実施した。アノードである欠損部のCSから溶出したFe²⁺が、カソードである周辺のCu近傍の酸素を還元し、欠損部のCS素地の腐食を抑制する可能性が示唆された。
腐食防食学会 第72回材料と環境討論会
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ラジオリシス解析による放射線照射下でのオーバーパックの腐食環境評価
(2025年10月)
本研究では、オーバーパックの放射線下における腐食環境を把握するため、ベントナイト間隙水の放射線分解に伴う水質をラジオリシス解析により予測する手法の確立を目的とした。模擬地下水を対象にガンマ線照射試験及びラジオリシス解析を実施した結果、試験結果と解析結果が一致することを確認した。
腐食防食学会 第72回材料と環境討論会
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割れ目を有する堆積岩を対象としたHydro-DFNモデルの構築
(2025年10月)
本稿では、地下水流動・物質移行評価技術の高度化を目的として、割れ目が卓越する新第三紀堆積岩類を対象にボーリング孔を用いた水理試験結果を用いて、ベイズ最適化を適用することで基質部の透水性を考慮した割れ目の水理特性の統計パラメータを推定するとともに、割れ目ネットワークを用いた水理地質構造モデルを構築した。
日本地下水学会 日本地下水学会 2025年度秋季講演会
NEW 高レベル放射性廃棄物等の地層処分事業の近年の取組み (2025年10月)
日本における高レベル放射性廃棄物等の地層処分の概要を説明し、文献調査の進捗状況や、地域との対話・広報活動、技術開発などに関するNUMOの最近の取組みを紹介した。
日刊工業新聞社 原子力年鑑2026 pp.187-192
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地層処分実現に向けた近年の取り組み
(2025年10月)
地層処分事業に係る近年の取り組みを紹介するために、地層処分の概念、処分地選定プロセス、および3町村で実施している文献調査の進捗状況に関して報告を行った。
一般社団法人火力原子力発電技術協会 火力原子力発電 2025年10月号p.765-771
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海外専門家が語る-地層処分事業の魅力や世代を超えた知識の継承
(2025年10月)
2024年11月22日に開催したオンライン講演会「地層処分事業の推進と安全コミュニケーションにおける世代を超えた挑戦」の概要と開催結果について報告した。
日本原子力学会 日本原子力学会誌「ATOMOΣ」 Vol. 67 (2025) No. 10 pp.606-607
Roles and outlook of IDKM in radioactive waste management
(2025年10月)
日本における知識管理システム(KMS)の開発経緯を概観し、現在NUMOにおいて進めている関連する取組み事例などを紹介するとともに、今後の展望を論じた。
NEA IDKM symposium 2025
処分地選定調査における活用を目指してデータマネジメントシステム(名称:サイト特性評価支援システム(Geo-Synthesis Support System))の設計・構築を進めている。本システムは、関係者間の迅速な情報共有を可能にする領域及び長期的なデータ管理・保管を目的とする領域から主に構成される。電子承認、全文検索、GISとの連携などの機能を有し、2027年の本格運用を目指して、検討を進めている。
NEA IDKM symposium 2025
Experience on EBS Optimisation in consistency with a Safety Case
(2025年10月)
NUMOは事業の進展に応じて地層処分システムの最適化を進め、セーフティケースを繰り返し更新する必要がある。セーフティケースの更新管理を体系的に支援するため、更新による影響箇所の抽出機能を有する安全評価情報管理ツールを開発した。高レベル放射性廃棄物処分の横置き・PEM方式の高度化に関する報告書作成を対象に試行した結果、ツールが変更管理における有効な手段であることを確認するとともに、知識を結びつけるタグ管理の効率化が次の改善課題として明確になった。
NEA IDKM symposium 2025
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A study on development of a methodology to validate groundwater flow models in fractured rock
(2025年9月)
本稿では、割れ目系岩盤を対象とした地下水流動・物質移行モデルの構築および妥当性確認の手法や考え方を整備することを目的として、モデルの構築とその妥当性確認に係る実用的なワークフローを構築するとともに、100mスケールの不連続構造を対象とした事例検討を通じて、構築したワークフローの有効性について検討した。
Migration2025 Migration2025
TRU廃棄物グループ3の処分坑道を評価対象に反応輸送解析を用いてセメント系材料の水理/物質移行パラメータの時間変遷を評価した。さらに、得られたパラメータを用いた三次元地下水流動・粒子追跡解析結果を基にした核種移行解析モデルにより線量評価を実施した。
Migration2025 Migration2025
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地層処分の安全評価に向けた長期的な自然現象の確率論的評価手法の高度化
(2025年9月)
将来10万年を超えるような長期の自然現象に関する不確実性を考慮した安全評価に資するため、自然現象の発生とそれに伴う影響を対象とした確率論的評価手法の普及と理解向上とを目指し、専門家の意見集約手法とベイズ理論に基づく手法とを統合する高度化に取り組んでいる。
日本地質学会 日本地質学会第132年学術大会
長期的な地形変化や海水準変動を考慮した四次元地質環境モデル構築と地下深部の水理場・化学場への影響評価に関する検討
(2025年9月)
包括的技術報告書における日本の代表的な三岩種を対象とした三次元地質環境モデルの課題であった、地形変化・海水準変動などに伴う地質環境の状態変遷を表現可能な四次元地質環境モデルの構築技術について検討した。その結果、地下深部における淡水/塩水境界の移動・地下水流速の変化・物質移行時間の短縮などの有意な変化を確認し、対象地域における支配的因子を特定するにあたっての有効性を示すことができた。
日本地質学会 日本地質学会第132年学術大会
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堆積岩中の坑道壁面観察結果に基づくGeo-DFNモデルの構築
(2025年9月)
本稿では、基質部に加えて割れ目が地下水の移行経路となる新第三紀堆積岩を対象として、割れ目ネットワークを用いた地質構造モデル(Geo-DFNモデル)の構築事例を報告した。坑道壁面観察結果に基づき、割れ目の密度、走向傾斜、長さ分布の統計パラメータを推定するとともに、推定したパラメータに基づくGeo-DFNモデルの構築および構築結果の妥当性確認を実施した。
土木学会 第80回土木学会年次学術講演会
若材齢から硬化後までの吹付けコンクリートの力学特性
(2025年9月)
地層処分坑道の吹付けコンクリートを加味した耐震性評価手法を整備中である。若材齢時の地山変形が吹付けコンクリートの力学特性に及ぼす影響評価を行うために、基礎データとして掘削時から耐震評価時までの吹付けコンクリートの力学特性の経時変化を調べた結果を取りまとめた。
土木学会 第80回土木学会年次学術講演会
吹付けコンクリート供試体の作製と品質評価
(2025年9月)
地層処分坑道の耐震性評価手法を整備中である。地層処分坑道では覆工を設けず安定を確保するため、支保工の力学特性が重要である。そこで、支保工である吹付けコンクリートを対象として、若材齢から試験可能な供試体の作製方法を示し、力学試験結果のばらつき要因を分析した。
土木学会 第80回土木学会年次学術講演会
幅広い岩種の力学・熱特性に関する物性の相関性について
(2025年9月)
国内5岩種の地質環境情報に基づき、岩石の静的力学特性については一軸圧縮強さ、熱特性については有効間隙率との関係に着目して各物性値間の相関を整理した。この相関関係に基づき、坑道の空洞安定解析および熱伝導解析に用いる岩盤物性データセットを作成した。
土木学会 第80回土木学会年次学術講演会
幅広い地質環境特性における地層処分施設の熱影響に関する解析検討
(2025年9月)
様々な岩種の物性の不確実性を考慮したデータセットに基づき、横置き・PEM方式の処分坑道を対象に熱影響抑制の観点から坑道の建設可能な諸条件を検討した。各条件における坑道設置
土木学会 第80回土木学会年次学術講演会
幅広い地質環境特性における地層処分施設の空洞安定性に関する解析検討
(2025年9月)
様々な岩種の物性の不確実性を考慮したデータセットに基づき、横置き・PEM方式の処分坑道を対象に力学的安定性の観点から坑道の建設可能な諸条件を検討した。各条件における下限深度と最小設置間隔を算定し、力学的な成立範囲を確認した。
土木学会 第80回土木学会年次学術講演会
機械学習を用いた炭素鋼オーバーパック腐食評価モデル整備(1)べき乗則に関する検討
(2025年9月)
炭素鋼製処分容器に対し、機械学習を用いた腐食速度評価のモデルを整備し、機構論的評価モデルの高度化に反映する手法を開発している。本検討では時間のべき乗則に関する分析を行い、得られた知見は機構論モデルの改良のみならず、今後の実験データ拡充の方向性も示唆した。
日本原子力学会 2025年原子力学会秋の大会
幌延国際共同プロジェクトで実施したトレーサー試験の再現解析
(2025年9月)
三次元物質移行解析コードPartridgeを用いた解析結果と、幌延国際共同プロジェクトで実施した原位置トレーサー試験の結果との比較により、Partridgeを用いた三次元物質移行モデルを使って地下環境における物質移行現象を適切に評価出来る見通しを得た。
日本原子力学会 2025年原子力学会秋の大会
地表環境の空間的不均質性を考慮した生活圏評価モデルの構築
(2025年9月)
2024年に実施した、地表環境の不均質な構成要素を反映したコンパートメントモデルを使った、GBIの影響評価を指向した試解析の結果と、結果より抽出された現在のモデルの課題について共有した。
日本原子力学会 2025年原子力学会秋の大会
坑道の掘削・変形模型実験装置の開発
(2025年9月)
地層処分坑道の耐震性評価に向け、掘削解析の妥当性確認データを取得する模型実験装置を開発した。ナイロン供試体を用いた予備実験を実施し、内圧除荷過程における内圧ー内空変位の関係が,弾性理論解と概ね一致することを確認した。
土木学会 第80回土木学会年次学術講演会
ベントナイト中の炭素鋼のインピーダンススペクトルに観察される容量性半円の解析
(2025年9月)
ベントナイト中での処分容器候補材の腐食挙動は水溶液環境と異なるため、処分容器の長期健全性評価にはベントナイトの物性を考慮した腐食評価法の確立が重要である。本検討では、含水率の異なるベントナイトを用いて電気化学インピーダンス測定を行った。高周波数領域に現れる容量性半円の挙動が含水率に応じて変化したことから、ベントナイトの物性が変化していることが示唆された。本結果はベントナイト物性を考慮した腐食評価モデル構築に有用な知見を提供する。
電気化学学会 2025電気化学秋季学会
複数の三軸試験から求めた繰返し荷重下の軟岩の強度変形特性
(2025年7月)
地層処分坑道の耐震評価手法整備の一環として、高拘束圧下で比較的強度の大きい軟岩を用い、載荷条件の異なる三軸試験を実施し、破壊前後の強度変形特性を整理した結果を示した。
地盤工学会 第60回地盤工学研究発表会
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圧縮ベントナイト中における炭素鋼腐食量の測定技術-標準化に向けたラウンドロビン試験
(2025年6月)
低酸素濃度下の圧縮ベントナイト中で炭素鋼の腐食度を質量減少法で評価する試験手順の妥当性確認のため、3機関によるラウンドロビン試験を行った。腐食減少量から算出した腐食度はいずれも平均値から±2σ以内であり、Zスコアも2未満で外れ値は認められず、手順に不備はなかった。さらに腐食度のばらつきは99.7%の確率で平均値の±10%未満となり、他の促進試験の±32〜100%と比較して高い再現性を示した。以上より、本試験手順の妥当性を確認した。
腐食防食学会 材料と環境2025
地層処分事業のサイト調査におけるデータマネジメントシステム
(2025年6月)
地層処分事業における段階的な調査で取得するデータとその関連情報を一元的に管理するために、データマネジメントシステムの構築を進めている。本発表では、データマネジメントシステムの要件定義及び基本設計の成果を報告した。
GEOINFORUM-2025 第36回 日本情報地球学会 総会・講演会
高レベル放射性廃棄物処分について
(2025年6月)
2024年11月に開催したバックエンド週末基礎講座では、地層処分の安全確保の考え方を中心とした事業の概要及び地層処分を実現するための技術の概要を説明した。本稿では、出席からいただいた質問やご意見について、講演者からの回答を取りまとめた。
原子力バックエンド研究
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地層処分事業と地質調査の展望(後編)
(2025年4月)
本稿では、地層処分事業における地質環境調査・評価の考え方と、地質環境モデルを用いた地質環境情報の統合技術について紹介した。また、北海道の寿都町および神恵内村における文献調査の現状と今後のプロセス、および地層処分事業の概要調査段階で実施する可能性のある地質環境調査の概要について紹介した。
全国地質調査業協会連合会 全国地質調査業協会連合会機関紙「地質と調査」 2025年第1号(通巻165号)p67-72
過去のトピックス
当該年度に取り組んだ論文発表、学会発表、技術報告書公表等を掲載しています。
技術開発成果概要
当該年度に取り組んだ技術開発成果の概要を取りまとめたものです。
外部発表リスト アーカイブ
※発表者は発表申込時の所属がNUMOの職員を示しており、現在の所属がNUMOではない場合もあります。




