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火山の形とマグマの関係
~スライムで火山をつくってみよう!~

チカちゃん
博士!テレビで火山が噴火(ふんか)するところを見たわ!
博士
迫力(はくりょく)のある映像(えいぞう)だったでしょ?チカちゃんはどうやって火山ができるのか知っているかい?
チカちゃん
地下でできたマグマが地表に出てくると火山になるって、テレビで言ってたよ。
博士
そのとおり!じゃあ噴火(ふんか)のしかたや、出てくるマグマの種類によって火山の形が変わることは知っているかい?
チカちゃん
知らないわ。どうしてだろう?
博士
それじゃあこの理由について、マグマの代わりにスライムを使った実験で調べてみよう!

NUMO博士の一言

原子力発電所(げんしりょくはつでんしょ)で使い終わった燃料(ねんりょう)から出るいらなくなったもの=廃棄物(はいきぶつ)は、建物の中で長い時間おいておくより、地下の深いところにうめる方法「地層処分(ちそうしょぶん)」がよいと世界でもいわれているんだ。
火山は、マグマの活動や地下の温度の上昇(じょうしょう)、地下水の水質(すいしつ)の変化などを引き起こして、地層処分(ちそうしょぶん)に影響(えいきょう)をあたえる場合があるんだ。そのため、地層処分(ちそうしょぶん)をする場所を決めるときは、火山活動の影響(えいきょう)を調べるんだ。火山のある場所は数百万年くらい変わっていなくて、数万年以上の将来(しょうらい)も同じ火山活動を行うと考えられるから、その影響(えいきょう)をさけることができるんだ。

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