Vol.20 2026.07

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「かもえない沖揚げまつり」
地域と深まる交流

7月5日、北海道神恵内村で「第48回かもえない沖揚げまつり」が開催されました。当日は天候にも恵まれ、会場は約3000人の来場者で大賑わい。開会前から長い行列ができるほど大人気となった名物の「ウニ丼」の販売や伝統の「沖揚げ音頭」の息の合った披露など、お祭りならではの活気あるプログラムが会場を大いに沸かせました。
会場には新鮮な海産物やサクラマスカレーやブタケノコの缶詰などの神恵内村らしい特産品がずらりと並びました。また、地元の中学生が今回のために考案したたこ焼き風「革命海焼き」を元気いっぱいに声を張り上げて販売するなど、地域が一体となってお祭りを盛り上げていました。
NUMO職員も運営の応援に駆け付け、地域の一員としてお祭りを支えました。NUMOブースでは、クイズラリーに加えてバスボムづくりなどの工作体験を実施し、夢中で手を動かす子供たちの笑顔であふれるにぎやかな場となりました。「去年も来ました」と声をかけてくださる方や、地層処分に関心を持ってブースを訪れる来場者も多く、地域の皆さまと改めて対話を深める貴重な機会となりました。
NUMOは今後も地域の皆さまとの交流を大切にしながら、対話活動に取り組んでまいります。

神恵内村のキャラクター
たつ姫(左)・どらごん太(右)とグーモ(中央)

たくさんの新鮮なホタテ

名物のウニ丼

工作を楽しむ子どもたち

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