Vol.21 2026.09

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地域とともに歩む。各地の交流センター活動報告

NUMOは、文献調査が進む北海道寿都町、神恵内村、佐賀県玄海町に対話の拠点となる交流センターを構え、地域の皆さまとの日々のつながりを大切に活動しています。この夏も、各地の伝統行事やイベントを通じて住民の皆さまと温かい交流を重ねました。
約400年の歴史を誇る寿都町の「壽都(すっつ)神社例大祭」では、交流センター前で行列を温かく迎え入れるとともに、神輿の担ぎ手として町を練り歩きました。 神恵内村の「嚴島神社例大祭」では、伝統を未来へつなぐ一員として、神輿担ぎだけでなく、祭りの主役である猿田彦役や宇豆女役を職員が担当し、活気あるお祭りを村と一体となって作り上げました。
玄海町では、次世代層や子育て世代の方々に交流センターをより身近に感じてもらうため、初めて夏休み体験イベントを開催しました。体験学習や対話を通じ、参加者から「楽しいイベントを企画してもらいありがたい」「子どもたちが大きくなったときに地層処分を自分事として考えてほしい」といった嬉しい声をいただきました。
今後も地域の一員として日々の対話を重ね、皆さまとともに歩んでまいります。

初の夏休みイベント。親子でワークショップに挑戦。
(佐賀県玄海町)

村内を練り歩く神輿渡御。伝統のお祭りを地域とともに盛り上げる姿。
(北海道神恵内村)

壽都神社例大祭にて。
町民の皆さまと心を一つに神輿を担ぐ様子。
(北海道寿都町)

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