
8月19日より、マイナビのYouTubeチャンネル「Human -ヒューマン-」にて、タイアップ番組「Human School『100年後の宿題プロジェクト』」の第1話の配信を開始しました。
本番組は、カンニング竹山さんを校長、武裕美アナウンサーを進行役に迎え、10代から20代のインフルエンサーや学生タレントが“生徒”として高レベル放射性廃棄物の地層処分を学び、考え、発信していく全4話のシリーズです。
若い世代に地層処分を「教える」のではなく、若者自身が調査や取材を重ねながら、「どうすれば同世代に伝わるのか」を考え、自分たちなりの答えを探していくことをコンセプトとしています。番組では、「若い世代が、どうしたら地層処分を“自分ごと”として捉えていくのか」をテーマに議論を深めていきます。
第1話では、日本のエネルギー事情や電源構成、原子燃料サイクル、地層処分事業に関する基礎知識を、チーム対抗のクイズ形式で学びます。番組の最後には、生徒が3チームに分かれ、今後取り組むテーマについて議論を行います。是非ご視聴ください。

テーマに対して議論する様子

クイズに挑戦する出演者